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職種転換支援(働き方改革、ダイバーシティ)

社内変革の方をクローズアップする

クライアント企業における課題・要望

これからおこりうる外部環境の変化を視野に入れて、高コストの人件費を適正化するためにデジタルレイバー化を進めながら、一方で、豊富なナレッジ、高いスキルとマインドを持った人材を確保したい。
スペシャリストとしての専門性をもちながら、どこの部署、部門でも発揮できるジェネラリスト人材を育成したい。
社員には、外部環境の変化、それに基づく組織内の人員構造や求められる人材の変化を理解してほしい。
職種や性別にかかわらず、その変化を前向きに受け止めて自己成長につなげ、人材としての価値を高めてほしい。

研修プログラムの目標

上司とともに自社のおかれている状況と自社のあるべき姿を考える。
自社のあるべき姿を実現するための自身の目標を考える。
経営環境を理解するためのスキルを習得する。

 社内外への提案するためのスキルを習得する。

シュハリプログラムの特徴・こだわり

コアスキルプログラムの提供
ロジカルシンキング、戦略・マーケティングのフレームワーク分析、調査、分析などのコアスキルの習得とトレーニングを通じて、外部環境の変化をとらえ自社がおかれた環境を理解する。

提案スキル習得プログラムの提供
ドキュメンテーション、プレゼンテーションのスキル習得通じて、社内外に提案する力を養う。

経営層への提案プログラムの提供
習得、トレーニングしたスキルを使って、自身の職種から考える業務改善の提案を経営層へ行う。

反転学習型で学びを深化させるプログラムの提供
全セッションにおいて、前回の学びを使った自身の業務について振り返る、事前課題の発表と他の受講者、講師からのフィードバックをする時間を入れる。それによって、自身の鍛錬すべきポイントを意識し、繰り返し学びのテーマに触れることで、理解を深めていく。

   

研修後の声

<事務局・人事部>

経営層への提案の中から、社内のコミュニケーションを変えるプロジェクトに発展したものがあった。


<受講者>

コアスキルで、ビジネスプランの提案の考え方、方法を身につけることができた。
マクロな視点からミクロな視点でリサーチする方法を身に付けることができた。
自社を取り巻く環境を理解し、自身が視座を高めて成長していかなくてはならないと感じた。

取り入れているラーニングテーマ

 
マネージメント知識 >
戦略・事業計画
  戦略・マーケティングのフレームワーク分析
コアスキル > 
コミュニケーション(コーチング)
  調査・分析
  コアスキル >
ファシリテーション
  ドキュメンテーション(企画書・提案書作成)
  ロジカルシンキング(論理思考)   プレゼンテーション

実施例

業種  金融業
対象者 一般職15名(20代~40代)
期間  5ヶ月


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