サービス / カスタマイズ研修

事業開発・推進力/イノベーション

他者を巻き込んでイノベーションを起こすリーダー人材の育成

クライアント企業の要望(課題・背景/ありたい姿)

事業が成熟期に入っているため、他者を巻き込んでイノベーションを起こすリーダーを育成したい。
そのためには、まず属人的なマネジメント、リーダーシップを脱却し、経営のサイエンスを理解したマネジメント、リーダーシップを行う人材を育成したい。
そのうえで、新しい視点で発想し、新しいビジネスの種を探し、それを実行に移せるリーダーを育成したい。

研修プログラムの目標

リーダーに必要な知識、スキル、マインドを理解し、学びながら自己成長していく姿勢を持つ。
顧客の視点で問題を把握し、解決に導くための思考法・ツールを理解している。その実践方法が明確になっている。
実際に新たなビジネスを構想してみることで、他者を巻き込んで新たな価値を共に創り出していくことの重要性を実感し、実践方法を理解する。

シュハリの特徴・こだわり

リーダーに必要なマインドを理解するプログラムの提供
リーダーとしての強み・弱みを自己客観視し、組織に必要なリーダーシップについての理解を深める。
コアスキルプログラムの提供
問題解決の思考とツール(GAP分析とデザイン思考)を使って、顧客の視点で問題を把握し、解決に導くための新たなサービスやビジネスモデルをデザインできるようにする。それを実践で使えるようにする。
マネジメントプログラムの提供
 ➡ 経営戦略、マーケティングのフレームワークを使って、戦略・事業計画の考え方を理解する。
 ➡ 戦略・事業計画を実行・実現する組織全体のマネジメント手法について理解する。
ビジネス構想とイノベーションプログラムの提供
 ➡ 不確実性の高い時代におけるリーダーの役割は、今までにない視点でダイナミックにビジネスを構想し、イノベーションを起こすことであることを理解する。それを実現するビジネスモデルとマネタイズの方法について理解する。
 ➡チームで新ビジネスを構想するプロジェクトワークを行い、プレゼンテーションをする。役員、講師からのフィードバックを受ける。

 

研修後の声

<事務局・人事部>

研修の回を追うごとに、新ビジネスを構想するプロジェクトワークに取り組む姿勢に変化が見られた。
自分たちが考える、新たな知を吸収して、次世代を担いたいという意欲が見られるようになった。
   


<受講者>

目指すべきリーダー像と現状の自分とのGAPを理解することができた。
自分の考えを端的に伝えることをとおして、リーダーの言葉を身に付ける、自分の言葉で何かを伝えることの重要性を理解した。
ビジネスモデルの考え方を知り、自社のサービスの構造を知るきっかけになった。

取り入れているラーニングテーマ

コアスキル

問題解決(GAP分析)

問題解決(デザイン思考)

ファシリテーション
   

マネージメント知識

 戦略・事業計画

人・組織マネジメント

   

l リーダーシップとアクションラーニング

リーダーとしての強みと弱みを自己客観視するワーク

ビジネス構想とイノベーション

実施例

業種  運輸業
対象者 現場リーダー職にある60人(30人×2チーム)
期間  7ヶ月

 
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