シュハリからのメッセージ

シュハリからのメッセージ / 役員紹介

「次世代型リーダー」の育成を通じて、
経営課題、社会課題の解決に取り組みます

シュハリが考えるこれからの時代に必要な「次世代型リーダー」

少子高齢化による生産年齢人口の減少、地球の気候変動による災害、世界的な感染症の流行など、社会の不確実性はますます高まり、日本だけでなく世界の経営をとりまく環境はこれまでにない厳しい局面を迎えています。

これまでは、過去の経験やデータから解決すべき課題を比較的明確にしやすかったかもしれません。そのような時代においては、戦略を策定し、計画を立て、実行していくというプロセスが有効に機能していました。しかしながら、変化が激しく、複雑性が増しているこれからの時代においては、一つの課題が解決する前に、次の課題が発生するという状況が常態化するなど、従来のプロセスを踏襲するだけでは適切に対処することが難しい状況が増えつつあります。

そうした状況では、過去の経験や成功・失敗例に学びながらもあるべき未来を想像し、これまでの発想にとらわれない枠組みで新たなビジネスモデルを構想し、揺るぎない意志をもってスピーディに思考を現実化していくことが求められていきます。

私たちはそのような経営を推進する人財を「次世代型リーダー」と呼び、その創出や育成を通じて、企業の経営課題解決や社会問題の解決に貢献してまいりたいと考えています。

シュハリが提供するサービスと3つこだわり

われわれは、「次世代型リーダー」の創出や育成のために、理論や実論をふまえた独自の企業研修プログラムを開発し、多数の研修提供や自らの経営実践を通じて、その内容を磨き続けています。論理思考力や財務分析力をはじめとする左脳的なビジネススキルを習得する研修プログラムに加えて、リーダーとしての在り方や行動を自己客観視する力、既存の枠組みにとらわれない柔軟な発想力を鍛錬するような右脳的な思考法や技法を習得するプログラムを創出し続け、上場企業を中心とする多くのクライアント企業様に提供しています。

激しい環境変化に対応し、社会により良い価値提供をされるべく、日々経営課題に取り組まれているクライアント企業さまに少しでも貢献できる存在であり続けたいと考え、シュハリでは次の3つのことを大切にしています。

(1)“チェンジメーカー”にこだわる
変化は常態化し、その速度も増す一方です。これからの企業において求められるのは、変化に対処するだけでなく、自ら変化を創り出す“チェンジメーカー”です。われわれは学びの場でのやり取りを通じて、クライアント企業さまにおいて、一人でも多くの“チェンジメーカー”が創出されるきっかけづくりにこだわります。われわれ自身も一人ひとりが変化を創出し、自らを変え続けるよう努力し続けます。

(2)“受講者の体験”にこだわる
研修プログラムは受講者の皆さんに変化していただくための手段に過ぎません。受講者の皆さんの課題、モチベーション、個性などによって、どのような体験がより有効なのかは変化します。研修テーマ、開催場所、開始終了時間、講師との相性、参加者同士の関係性などを洞察し、研修受講者の目線で最高の学び体験を追求することにこだわります。

(3)“チーム・組織の成長”にこだわる
これからの時代、優秀なリーダーが、ひとりですべてを解決できるほど、単純な経営環境にはありません。業務レベルで、事業レベルで、経営レベルでチームや組織を構成する一人ひとりが知恵を出し合って協業する。全員リーダーの意識で、自走、他助、互助できるチーム・組織の創出にこだわります。

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役員紹介


栗岡 仁 代表代行 兼 取締役
アパレル・飲食事業を国内外で展開する事業会社に入社。 シュハリ株式会社に参画後、コンサルティングサービス、人材育成のサービスに従事し、研修コンテンツの開発、品質管理に多くの経験を有する。シナリオプランニング、デザイン経営など、最新の経営教育の知や手法を研究・実践し、コンサルティングや研修コンテンツ開発に取り入れている。コンサルタントとしては新規事業開発、中期経営計画の策定、CI(コーポレートアイデンティティ)策定等の実績を有する。人材育成サービスでは、リーダー層向け研修、中堅社員向け研修、若手向け研修、マーケティング研修、イノベーション研修などのプログラム開発と講師(ファシリテーター)を行っている。

 


金子 晃彦  取締役
PwCコンサルティング(現:日本IBM)に入社。通信・メディア、エンターテイメント業界、製薬業界を中心に、多数のプロジェクトマネジメントを経験。株式会社博報堂に転じ、飲料、自動車、通信、サービス、エンターテイメントなど、クライアント企業の新規事業立上げプロジェクト、マーケティング戦略の立案プロジェクト支援、および同社の関連会社の立上げプロジェクトなどに携わる。中規模国内システム会社の執行役員を経て、シュハリ株式会社に参画。
経営コンサルティングサービスの提供ならびに若手、ミドルマネジメント層を中心とした人材育成のプログラム開発と講師(ファシリテーター)を行っている。

 


細谷 由美子 取締役
PwCコンサルティング(現:日本IBM)に入社。戦略コンサルティング部門にて、マーケティング戦略策定、事業戦略策定など多くのプロジェクトを経験。外資系広告代理店に転じた後、フリーランスを経て起業。幅広い業種のクライアントに対し、事業戦略、ブランド戦略・コミュニケーション戦略策定の支援、ブランドリーダー育成のためのインナーブランディングなどを支援。女性のためのコンサルティングサービス事業の立ち上げなどを経て、自身の運営会社を統合し、シュハリ株式会社に参画。
人材育成のコンサルティングや、リーダー層向け研修、中堅社員向け研修、若手向け研修、コミュニケーション研修、イノベーション研修、人事領域の研修などのプログラム開発と講師(ファシリテーター)を行っている。

 


小澤 紀克 執行役員

三和総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。外資系などの複数のコンサルティングファームや、ITベンチャーのマネジメントを経て、シュハリ株式会社に参画。
経営コンサルタントとして企業戦略やマーケティング戦略の策定を行うだけでなく、実際の企業変革(トランスフォーメーション)を加速させるための、マネジメント層と課題設定を行うワークショップのファシリテーター、課題解決を進めていく変革リーダーのトレーニングおよび課題解決プロジェクトのコーチなどを多数務める。現在は、日本企業のデジタル化に注力。クライアントが研修時に体験したデジタルテクノロジーによるPoCなども支援している。デジタル化した社会・ビジネスの理解促進のための研修や、デジタルビジネスに対応できる人材を育成するための研修などのプログラム開発と講師(ファシリテーター)を行っている。

 

渡辺悟


渡辺 悟 ファウンダー

大手銀行に入行。法人融資営業等の経験を通じて、多様な業界・様々な規模の企業の経営実態について知見を磨く。その後、PwCコンサルティング(現:日本IBM)にて、マネジャーとして、新規事業の立ち上げや成長戦略の策定、中期経営計画、事業戦略策定など、戦略コンサルティングのプロジェクトを累計100件以上リードする。2008年に知人の経営する中堅システム会社に転じ、コンサルティングビジネスを新規事業として立上げる。1年間のうちに事業戦略、人材強化領域のコンサルティングと研修サービスを事業化。 2010年にシュハリ株式会社を設立。コンサルティングと人材育成の要素を掛け合わせた新たな企業支援サービスの確立に挑戦している。特に社会問題を“ビジネス”で解決するプロフェッショナル集団作りを目指し、これまでに農業、飲食などの新規事業を実際に手がけた。そこから得た知見やノウハウを、企業の課題解決や人材育成の事業に活かしている。

・2013~2014年:名古屋商科大学大学院にて「ビジネス・イノベーション」と「起業マネジメント」を担当。
・2019年10月~現在:株式会社学研ホールディングス デジタル&イノベーション推進室室長として、活動の主軸としている。