講師ご紹介

社員同士の業務上のコミュニケーションや情報共有が不足している。特に上司は、メンバー・部下一人ひとりの能力・意欲を十分に引き出し、活かすことができていない。一方で、メンバー・部下の間では知識・スキルや意識・行動に差が見られる。

そのような状況を打開し、組織がさらなる成長を遂げるために、マネジャーを中核人材と位置づけ、マネジャーが戦略を実行していくとともに次世代のリーダー人材を育成する。

マネジャーは、戦略の意図や背景を理解し、メンバー・部下に伝え、実行していくために必要なコミュニケーションの知識やスキルを習得してほしい。

コミュニケーションによるメンバー・部下への支援を通じて、マネジャー自身も対話型マネジャーへ成長することで、組織の成長に貢献してほしい。