シュハリの哲学

企業理念

一人ひとりが変化を創出し、
変化の事業化を通じて、
人類、社会の進歩発展に貢献する

企業としての使命

社会問題を“ビジネスで”解決する

企業としての哲学

世界に誇れる人や組織の成長に与する存在

シュハリは「守破離」という言葉に由来しています。
「守破離」とは、茶道や武道などの求道領域において語られる、物事を学び始めてから独り立ちしていくまでの段階(≒修行や道を極めるまでの工程)を表す言葉です。

守

「守」とは、まず決められた通りの動き、
つまり型を忠実に守り繰り返す段階を表します。

破

「破」とは、「守」で学んだ基本に、自分なりの要素を
加え、創造性を養う段階を表します。

離

「離」とは、形にとらわれない自由な境地に至り、
師のもとを離れる独創性を追求する段階を表します。

私たちは、一人ひとりが自ら追求すべき道を特定し、その道を守・破・離の精神で極めていく
プロフェッショナルな存在であり続けます。

そして、守・破・離の精神で、世の中の物事・事象に対面していきます。

世の中にある守るべきこと、創造的破壊をすべきこと、独創的に創出・創造すべきことを見極め、変化を創出・事業化し、その事業成長を通じて、世の中をより良くしていくことに貢献できる集まりであり続けたいと思っています。

シュハリの道

「私たちがが守るべき型は何なのであろうか?」
「その型を守ることにはどのような意味があるのだろうか?」

私たちの「あるべき型」を33にまとめたものが「シュハリの道」です。
仕事において大切にしていること、自分への戒めも含めて指摘をしあっていること、他者から指摘をされて刺さったこと、書籍や学習を通じて得た知見などを極力自分たちなりの言葉にし、活動指針として定めています。

  1. 1. 第一義を貫き、信頼を得る

  2. 2. 利他と尊重の精神で人をもてなす

  3. 3. 礼節と礼儀で感謝する

  4. 4. 誠実と謙虚をもって寛容に

  5. 5. 覚悟が品位と品格を磨く

  6. 6. 言葉とは思考であり、言霊が宿る

  7. 7. 目的なくして手段なし

  8. 8. 目的と目標、成果を峻別する

  9. 9. 知行合一を重視する

  10. 10. 意味と意義を物語で語る

  11. 11. 価値観と価値を磨くことで美意識が生まれ、差異を生み出す

  12. 12. 事実を踏まえて意見を述べる

  13. 13. 前提と定義で対話をし、相互理解を深める

  14. 14. 逆算思考で時間を制する

  15. 15. 速度をもって些事徹底、他助、互助、リーダーシップ

  16. 16. 自助、他助、互助、リーダーシップ

  17. 17. 未来と次世代を構想し、襷を渡していく

  18. 18. コトづくりを通じて新たな文化をつくる

  19. 19. 想像力で豊穣な破壊と創造をする

  20. 20. 失敗を恐れず挑戦する(開拓者精神と起業家精神)

  21. 21. 論語(哲学)と算盤(利潤)を両立させる

  22. 22. 決断力と行動力で前進する

  23. 23. 用心深く楽観的であれ

  24. 24. 興味を貪欲に拡張し、成果の次元を変える

  25. 25. 心意気が人生を変える

  26. 26. 主体性と自主性をもって自分ごとで臨む

  27. 27. 自由と責任で矜持を持つ

  28. 28. 説明責任と自責で”伝わる”にこだわる

  29. 29. 仕組みで組織の力を引きだす

  30. 30. 情熱と熱意でことにあたる

  31. 31. 感受性と感性で人の気持ちを動かす

  32. 32. 遊び心で楽しむ

  33. 33. くうねるあそぶ